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小牧市で一般教養研修「新しい公務員倫理の在り方」を行ってきました

 退勤後の午後6時スタートの任意参加の研修でありながら、82名の方が参加いただきました。小牧市職員の方の積極的な参加に大変感銘を受けました。

 参加の皆様からは下記のようなコメントをいただきました。受講者の皆様、ありがとうございました。

・最大公約数的な考え方ではなく、格差、不利益を被る立場の方の考えも踏まえ、政策決定することが必要。

・忙しさに流されるだけでなく、時には純粋に考えて見ることも重要と思いました。

・もう少し学びたいという気持ちが残りました。自分の中に落としていく(理解する)必要があると感じました。

・難しい内容もありましたが、改めて勉強になりました。今後考えながら業務をしていきたいと思います。

・用語は難しかったが、いつも自分が考えていることでした。この講義で自分が大切にしている思考の傾向(義務論、愚行権と自己責任など)もわかりました。

・何が正しいのか、当事者の考えは正しいのか、考えることがたくさんあると感じた。

・ルールばかりではなく、相手の立場になって考える。

・倫理的に考えるというプロセスがとても良く理解できました。

 

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